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Dream Cast

元同僚(同期)の友人が、NYに住んでいる(勤務先もNY)。渡米にあたって、何かと相談に乗ってもらったりしていたのだが、「来る時、Dream Cast買ってきて!」とのこと。
ちなみに、
Dream Castとは、SEGAの新Game機。この時点で米では未発売。
日本から”お土産”として持参したこれを渡す。
その友人が、その時のことをWebに載せていた。また、追記(8/17)も参照

銀行不渡り: (注:私ではありませんが、時同じくして渡米してきた同僚のお話・・)

無事、銀行口座(Checking Account)開設後、電気料やらなんやら・・で溜まっていたツケを払うべく、Check(小切手)を切りまくっていた・・・・。当然、残高の範囲内で・・・
それがそれが・・・全て不渡りで差し戻し・・・。
残高があるのに何故?・・と疑問に思った彼が銀行に問い合わせたところ・・

Balance(残高)と、Available Balanceの違いをトクトクと説明された。
曰く、
「入金したからといって、すぐにそれが使えるわけではなく、ある期間”寝かせておく”必要がある」・・・とのこと。それが初めての口座開設の場合・・・1週間程度を要するようだ。
日本では考えられない。
例えば、新規に口座を\10,000で開設したとして・・・その足ですぐに\10,000は引き出し可能・・・のはず。でも、アメリカは違う。何故そうなのか・・・はわからないが、「でもそうなんだ・・」と言われたら納得せざるをない。
で、彼は、”不渡り”で戻ってきた振り出した小切手を受け取り・・・
説教をされる程度なら”これも勉強・・”と思えばいいのだが、電気会社等の振り出し先へのペナルティ料と、銀行へのペナルティ料・・・・・
総額で数百ドルを支払うハメになった。

挙句、銀行からは・・「あなたはお金の管理ができないようなので、これをお勧めします・・・」と口座管理の銀行サービスのパンフレットまでいただいてきて・・・・
一言、「ありがたくて、涙がでてきますね・・・」と言い残した・・・。 (^^ゞ

Bedroomが・・・: (注:私ではありませんが、時同じくして渡米してきた同僚のお話・・)

日常と何もかわらないある朝のこと・・・・、目覚まし時計で目が覚めた彼は、眠い目をこすりながらも出勤の仕度をすべく、Bedから起きだした・・・。
「ピチャ・・・」
Bedから出て立ち上がろうとした時、足元からこんな音が・・・
まだ寝ぼけている目を見開いてあたりをよーく見渡すと・・・
Bed Room一面が薄っすらと濡れている・・・。「What's happen !?・・・・・」。何が起こっていたのか状況が判断できず、わけがわからない彼は、慌てふためきながらも、事態の把握に全力をあげた・・・。
bedroomから廊下にでても、家中一面水浸し・・・・。上階からの水漏れか? それとも雨漏りか・・・・。

・・・・・・で、家中調査の結果、わかったことは・・・・・・・・・
トイレの便器はナミナミと水をしたためている・・・。あげくトイレの水が流れ続けていた・・・・・
スヤスヤと寝ている間に・・・・トイレが溢れ、Bath Roomでもおさまりきれなかった水が、
一夜のウチに家中をプールにしてしまった・・・・。 (^^ゞ
状況を把握した彼は、何とか水の元栓を止めて、慌ててアパートの管理事務所へ・・・・

追記:
事の収拾がどうなったか・・というと、管理事務所は業者を手配したのだが、その業者はカーペットを・・・・それも被害にあった”濡れた部分だけ”を器用に切りとって、「クリーニングしてきます」と言い残して去ったそうな。無残にも”幾何学模様”にカーペットを切り取られた彼の部屋は・・・コンクリート剥き出しのまま、彼はそこで数日間を過ごしたそうな・・・・。

追記2:
管理事務所に、部屋のChangeを申し出た彼は・・・・・「この程度は、アメリカではよくあること」と逆にたしなめられた・・・・そうな。

電話代その1: (注:私ではありませんが、時同じくして渡米してきた同僚のお話・・)

日本の常識から考えるに・・・・、市外局番が同じなら、それは”市内通話”といいます・・よね。
インターネットをよく使う彼は、アメリカは”市内通話”は基本料に含まれていて、いくら使っても同じ・・・と思っていた(私もそう思っていた)
彼が契約したインターネットプロバイダ(以下ISP)には、彼の居住所と同じArea Codeのアクセスポイントがあった。さらにISP自身には100時間/月以上もの利用時間が許されていて、実質無制限。彼に歯止めを掛けるものは・・・・・「話中になること」・・しかなかった。
帰宅後、あるいは夜・・・・ほぼ”専用線状態”・・・・で使用していた。
翌月の電話料の請求書を開いて、彼は驚いた・・! 数百ドルの請求書!
明細をよくよく見ると・・・・見覚えのある電話番号がズラーっと。それが毎日数十ドル。
・・・・・・・・そう、繋ぎっぱなしにしていたISPのアクセスポイントは、同じ Area Code ながら、”市外通話扱い”。
彼にとっての、その”勉強料”はとても高ーくついたものだった・・・・・。 (^^ゞ

: (注:私ではありませんが、時同じくして渡米してきた同僚のお話・・)

アパートの部屋・・・でTVを見ていた彼は、時々視界に動くもの・・を感じていた。
気になりだしてあたりを調べると・・・・・家具の裏、部屋の角、窓ワク・・・・あちこちに見た事もない”虫”がいる・・・・。気にし始めるとやたらと気になり出すのが、この”虫”というやつ・・・・。
睡眠時間を削りながらも、部屋中を捜索の結果・・・・そこら中に虫がいる・・・・。
採っても採っても・・・・またアッチ、こんどはコッチ・・とあちこちに”目障りな存在”として俳諧している。
そのうち、ある窓に目を向けると・・・・・
2重窓の間に、ワンサと虫がいる・・・。生きているのかどうか・・はわからない。
でも、確かに虫。ゴキブリではないのだが、同程度の大きさの虫が・・・・・・
翌日、アパートの管理事務所に駆除を求めたものの・・・・「駆除した」と報告を受けたものの・・・一向に”駆除”されない・・・・。

そのうちに、毎度「駆除依頼」を言うのことよりも、自分で駆除を試みるようになった彼は・・・・
採るのではなく、
サディスティックに虫を責めることに快感を覚えはじめた・・・。
突っついたり、ティッシュに包んだ虫を握りつぶすことは序の口・・・・、
ライターの火を最大にして・・・・・・までエスカレートしていった。
私を含めて、周りの人間からは、「xxxはロクな死に方をしないな・・・・」などと言われながらも、毎夜ほくそえみながら、虫退治にいそしんだ・・・・そうな。

追記:
彼の名誉のために付け加えておくと・・・、そう”楽しみ”を満喫しながらも、管理事務所へは駆除を依頼していたようで、ある時「明日、徹底的に駆除します」との返事をもらった。
その当日、彼が会社から帰宅してみると・・・・あれだけいた虫が一匹もいない。
でも・・・・虫を駆除するために相当強い薬剤を使用したのか、部屋の中は、ものすごいニオイ。
「虫と同様に、人間にも効きそう・・・・・・」と自分自身の身の危険を感じた彼は・・・・そうそうにその場を立ち去り、できる限りの時間を”外”で費やしたそうな・・・・・。

USに来て、初めての雪らしい雪。ちょうど昼過ぎからNYに遊びに行っていて、NYの友人を呼び出してお茶した。でも、彼はこの後約束がある・・・ということだったので、適当にブラブラと時間をつぶしていた。んで、夜6時頃に「さ、帰ろかな・・」とした時にチラホラと降ってきた。空をみた感じで「これは結構積もるな・・」と直感した。帰路の心配もあったので、家路を急ぐ・・・。
ホーランドトンネルからマンハッタンを出て、New Jersy Turn pike(I95)へ・・。いつものコース・・・・。
I95を南下していると、あれよあれよという間に本格的に降ってきた・・・。I95は制限速度60mphなのだが、雪の為40mphに速度規制されていた。道は真っ白になっているし、前走車のテールランプが辛うじて見えるぐらい・・・。ワイパーを最速にしても、前が見えない・・。これ、雪国の方だったらわかると思うのだけど、本格的に降ってる雪って、雨以上にタチが悪い・・・。視界が真っ白になるのだもの・・・。
挙句に、US・・・少なくともNYやNJやPA・・は、道路に街灯が全くないので、自分の車のHeadlightのみが頼り。だけど、雪(吹雪)になると、Highbeamにしたくてもできない。これも雪国の人ならわかると思う。Highbeamにすると雪に反射して前が全く見えなくなる・・・・。

USって、法律で定められているのか、チェーンやスパイクタイヤの類は見た事が無い。滑って事故を起こすよりも、道路が痛んでしまう方が問題なんだろうな・・・。また、スタッドレスタイヤも全く見ない・・・。今回の様に雪の降り初めはともかく、あっという間に”これでもか・・・!”と言うぐらいに融雪剤を蒔くし、除雪もする。だから、雪の次の朝等は、路面には全く雪が無いし、乾いた融雪剤で真っ白・・・。当然、車もそう。この”乾いた融雪剤”・・・「雪が積もってるのか?」と見間違うぐらい路面が真っ白になる。
ホトンドの車はオールシーズンタイヤを履いていて、雪であろうと凍っていようと、運転テクニックでカバーするみたい・・・。
東京のように「降ったら乗らない・・」ってワケには行かないだろうに、それでもスタッドレスタイヤ等の”冬タイヤ”を装着しない・・・っていうのは、これもまた文化や考え方の違いなのだろうか・・・・?

私のように雪道の運転に慣れている人はいいけど、雪道の運転経験の無い人は・・・・怖いと思うよ。
(経験の無い人は、”怖い”ということを知らないか・・・!?)

D.C

ワシントンD.Cに行ってきました。この写真は、別行動で行った同僚がとったものです。
彼らは、土曜日に行きましたが・・・・・・私は都合が悪くて、日曜日に行きました。

Double Charge

NYCに遊びに行くのに、いつもは日帰りで行っていたのだけど、夜のNYCで遊びたい・・・・と思って、ホテルをとって行った。マンハッタンは高いので、NJ側のNew Ark空港にあるHiltonをReserve。$100ぐらい。NYCもそうだけど、日本と違って週末ディスカウントがある。マンハッタン近辺は、基本的に観光地というよりビジネスエリア。Weekdayの方が需要があるのだろう・・・。

Hiltonは、Webから予約して行ったのだけど、Checkinしようとしたら予約されていない・・・とのこと。こっちは予約番号も持っているので「そんなハズはない。ちゃんと予約番号で確認してくれたのか?」と聞くと「もちろん」とのこと。「でも、部屋は空いているので泊まれます」とのことだったが、Webでの予約はクレジットカードでしているので、Chargeされている気がして仕方がない。
「2重にChargeされたら困るので、もう一度確認してくれ」と言うと、
「予約番号は世界中のHiltonホテルで一意の番号。それが存在しないのだから、Chargeのしようが無い!」と言われた。今思えば、この時にそのレセプショニストに一筆書いてもらうべきだった・・。

翌月、クレジットカードの請求書を見ると、案の定、同じ日に同じホテルで2つChargeされている。New Ark HiltonにTelしたら、「カストマーデスクにTelしてくれ・・」と言うので、カストマーデスクへTelした・・・・でも、英語が通じない。このままでは埒があかないので、クレジットカード会社へTel。「日本のカストマーサービスへ電話したら?」と言われたが、支払いの意思が無い事は了解してくれた。

で・・、日本のカストマーサービスへ電話したのだが、「調査に数ヶ月掛かりますが、調査します」と言われたキリ、8月現在、未だにその後一度も連絡が無い。クレジットカード口座に戻された形跡もない。
日本を含めたこの対応の悪さ(遅さ)、Hiltonなんて2度と使うもんか!

Customer Service

米で生活していると気がつくことなのだが・・・スーパー等、必ずカストマーサービスの窓口がある。
私もOffice MAXという店(事務用品&文房具やさんの大きいヤツ)に行って、プリンタ用のトナーを購入したのだが・・。
プリンタの取説に書いてあった番号のものを買って、いざ使おうとしたら・・・合わない。
OKIのHPで調べたところ、取説自身の番号が間違っているようだ(これもまたアメリカらしい・・・)。で、交換してもらおうとOffice MAXに再度行ったのだが、置いていない。注文を・・・と思って言ってみたら、「取り寄せはできない」とのこと。仕方がないので返品を申し出た。未使用ではあるものの、パッケージは開封してある。それでも返品できた・・・。(レシートは必要)
いい加減なのか、それともこうあるべきなのか・・・。

他でも、洋服のサイズ違い等も、客側のミスであろうとなんであろうと、米人は当たり前のように返品or交換している。
これも日本では考えられないこと・・・。日本では、開封済みやTAGを捨てちゃった場合はもちろん、場合によってはサイズ違いであっても返品不可の場合がある・・。

米においては、言わないと何もやってくれないが、言うと大抵の事はOKとなる。不思議なものだ・・・。

なお、別件で改めて書こうと思っているが、米においては、Chipをもらうような職業の人は、皆丁寧&親切。でも逆に、Chipをもらわない仕事の人は・・・・対応が悪い。日本だとどこでも「お客様は神様」なのだが、これらの職業の場合は「売ってあげてる。やってあげてる」って対応の仕方。官公庁しかり、郵便局や電話・電気会社等しかり・・・。
これもまた「Chip社会のアメリカ」らしい・・・・。

Comp USA

Pennsylvaniaに隣接している州はいくつかあるが・・・・Delaware州もその一つ。会社&ウチのエリアから、車で30分も走ればDelaware州に入る。・・・で、何故こんな話をしたかというと・・・Delawareは何と全てのものがTAX FREEなのだ。
Pennsylvaniaも衣類や食料品はNo Taxだが、Delawareは全てゼロ!
何故こんなことができるのか・・・というと、
なんでも、デュポンのおかげとか・・・。Delawareはデュポンの本拠地でもあるようなのだが、そのデュポン社の法人税のみで潤っているらしい・・・・・。

・・・で、話は戻るが、30分ほどのドライブでDelawareに入ってすぐのモール内に・・・Comp USAがある。
端っことはいえ、れっきとしたDelaware州なので、当然TAXはゼロ。私は、日本から持参したNote PCのモデムカード(PCMCIA)が壊れてしまったので、3Comのモデムカードを購入しただけだが、同僚(先輩)はiMacを購入。約$1000ちょっとだったようだが、当然No Tax。
こう考えると、NYの8%のTaxがいかにバカらしいか・・・・わかるでしょ?

ライオンキング

時同じくして出張してきてるメンバーとNY観光。で・・・「ライオンキングのミュージカルのチケットを買いに行く」とかで、Times Squareの売り場へ・・・。
窓口には十数人程度の行列があったが、回転は速い。

窓口の販売員曰く・・「一番早いのは9月ですが、$2500です」とのこと。オイオイ、$60程度の席で、それも正規販売窓口だろう?!そんなにボッタくっていいのか?と思ったが、これがアメリカなのか・・・・・・。「定価販売では、一番早いのは12月。でも2Fの後ろ」とのこと。良い席(オペラ席や2Fでも前列)になると、来年の1月からしかない・・・それも週末は選択肢はあまりない・・・とのこと。後で聞いたところによると、日本のエージェントが買い占めているそうな。全く・・・・・・・・・・。

この状態と、先の$2500には、周りのアメリカ人も「Crazy・・・・」とぼやいていた・・・・。

NY クラブ

例によって、またまたNYへブラブラと。2月に渡米して以来、毎週末はNYにいるような気がする。でも、どこを観た・・・ってワケではないのだけどね。NYの友人(元同僚&同期)が「クラブに行こう」と言うので連れて行ってもらった。でも、店の前で並ばされて、入るまでに1時間近くかかった。ちょうどその時は「Hip Hop」だったらしく、周りは黒人ばかり。アメリカ人と比べても比較的背の高い方の私だが、黒人の威圧感に圧倒された。あげく、SLANGなのか、何をくっちゃべってるのやらサッパリわからない。入り口では厳重なボディチェックがあり、靴まで脱がされて靴の中をチェックされた。同行の友人曰く、「NYCと言えども、こんなにボディチェックが厳重なクラブはみたことがない」とのこと。タバコを持っていたのだが、タバコを全て箱から出され、1本1本チェックされた。その時の様子はその友人が詳細に記述しているのでこちらを参照してください。

やっとのことで中に入ると、ホント黒人ばかり・・・。壁際には・・・・ナンパされるのを待っているのか、ヒマそうにしている女性(白人&黒人)がいた。アジア系はどうみても我々のみ。
それにしても、日本もアメリカも変わんないな・・・こういう場所は・・。

紀伊国屋 

NYCの5th Ave.と49stの交差点から、ちょっと49st沿いに6Ave.の方へ入ったところ(ロックフェラーセンターのすぐ南)に、紀伊国屋があります。
ここ、一歩入ると、そこはモロ日本。日本語の本がズラリとあって、また「いらっしゃいませ」と言われるし、レジでも「次のかたどうぞ」と言ってる。(日本人ではない・・とあきらかにわかる場合は、英語で言ってるけど)
週刊誌等も、航空便で届いたものと船便で届いたもの・・・が置いてあって、航空便のものは1週間と遅れないものの高いが、船便は3ヶ月程度遅れているものの、安い。
ざっと、\300程度の週刊誌なら・・・・・航空便は$9程度で船便は$4程度。
レジ横には、円との換算表が置いてあるようだ。(これ、日替わりなのかな??)
New Jersyにも、ヤオハンと同じ敷地内にあるが、こちらは「航空便」しか置いてないようです。

また、雑誌類の定期購読も申し込めるし、NY在住でなくても、定期刊行物を各地域へUPSで送ってくれる。
船便か航空便かによって値段は大きく変わるので、要問い合わせ。
また、これらは電話で申し込み可能(NYC店)。 

紀伊国屋 NYC (212)765-7766  FAX:(212)541-9335
紀伊国屋 NJ (201)941-7580 FAX:(201)941-6087

TOYOTA

ある日、ふとしたことで気付いた事なのだが・・・ちょっと紹介してみたいと思う。
レンタカーはTOYOYA COROLLAを借りていた。で、アメリカは当然左ハンドル車なのだが、
運転席のドアを外からキーでロックしても4つのドアがロックされない。オープンの時も同じ。運転席のドアをキーで開け閉めするかぎり、運転席しかロック・アンロックはしない・・・。同乗者がいる時など、「不便だよなぁ・・・」と思っていた。
ある日、助手席に買い物の荷物を積んでいたので、助手席のドアを外からキーで開けようとしたら、4つのドアがアンロックされるではないか・・・・! 「あれ?」と思ってもう一度確認してみたのだが、やはりそう。ロック・アンロックとも、4つのドアが連動される・・・。後日、駐在員の方のカムリでも試してみたが、やはり同様。これにはその駐在の方も「不便とは思っていたけど・・・知らなかった」と言っていた。どう考えても、
日本のキーロックシステムをそのまま使用しているとしか思えない。「どーせアメリカ人にはわからないだろう」とでも思っているのだろうか? だとしたら、ちょっとアメリカ人を舐めているよね・・・。

これには後日談があって、8月に出張の際のレンタカーは、HONDA CIVICだった・・・。
で、HONDAは・・・・・・しっかりと、運転席のキー操作で、4つのドアが開閉する・・・・・・。これって、HONDAとTOYOYAの社風をあらわしているような気がする・・・。ほんの些細なことなのだけど、TOYOTAってやっぱり「三河のあきんど」だな・・と思った。

でも、他の日本車「Nissan、MITSUBISHI、MAZDA、ISUZU、SUBARU・・・・等」は、どうなのだろ。興味があるところではある。
予想するに・・・・TOYATAだけのような気がするが。


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