渡米後にしたことなんだかんだと色々することがあった。(6/16/2000 更新) |
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SSNSociel Security Number
VISAがL1だったからか、聞いていたよりも簡単に取得できた。 |
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Driver's License
以下の通り、各州によって全く違う。これはあくまで参考なので、事前に確認してください。(空白は不明な部分)
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銀行口座
米で生活する上で、必需品である・・と言えるのが「Personal
Check(個人小切手)」。日本においては、個人が小切手を使う必要は全くないけど、米では電気や電話、アパート代等に至るまで、小切手が必要となる。また、免許の取得時等も、現金は受け取ってくれない。 簡単に言えば、 なお、銀行のアカウントは、毎月の最低平均残高が銀行によって決められていて、平均残高がこれより少ない場合には「口座維持手数料」を取られる(日本でも、シティバンクがそうだけど)。 利息収入は「個人所得」となるので、米国においてその収入を確定申告しなければならない。 銀行口座開設時にはSSNが必須となるのだが、利息の発生しないChecking
Accountに限っては「SSNが発行された後に教えてくれればいいよ」と比較的簡単に開設できる。(これは、銀行によって、又は窓口担当者の判断によるものかもしれない) |
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Credit Card時には身分証明としても必要になる。ホテル等では現金で支払う場合でも、IDとして提示を求められる場合がある。また、渡米直後の日本人にとっては取得が困難な厄介なもの。これは、その人の「クレジットヒストリー」が無いからで、だいたい1年ぐらい掛かるみたい。 でも、日本の支払い履歴でカードを作ってくれる会社(以下)もあるみたい。 私はDC/MASTERのUNIONにした。なお、ここは日本語オペレータが居るのでこれまた便利。 米国内においてのクレジットヒストリーが無い私達外国人は、そのヒストリーがつくられるまではクレジットカードを取得することはとても困難。クレジットヒストリーは、SSNをキーとして情報管理されている。「では、何もヒストリーがない私達は、どうやってクレジットカードのヒストリーがつくられるのだ??」という疑問が生じた。だって、クレジットカードを取得するにはヒストリーが必要なのに、クレジットヒストリーはクレジットカードの取得から作られる・・・・と、「にわとりが先か、卵が先か・・・」の堂々巡り。 で、渡米後から今までの状況から、個人的は判断ではあるものの、その状況をまとめてみた。 銀行系のカード会社から「あなたにとって、私どもの限度額($1000程度)は高額すぎます」と言われてから、たったの3カ月にも満たないウチに「限度額無制限」のOfferが届くようになった。その間の大きなことといえば、確定申告。 私の場合、決して高収入ということはなく、日本のサラリーマンのごく平均程度だと思う。ただし、日本人の日本企業における平均年収は、米国の一般的な会社員レベルと比較して、やはりダントツに高収入らしい。聞くところによると、30歳前後の夫婦共稼ぎの場合で、二人合わせても税込み700万円程度とか。大学出たての教員(先生)だと税込み200万円ちょっと程度らしい。なので、20代の会社員の場合セカンドジョブを持つのもごく当たり前だし、会社もそれを認めざるを得ないようだ。(そうしないと1つの仕事だけでは生活ができないのだ・・とのこと) 話がそれてしまったが、渡米後クレジットカードを取得するまでは、やはり1年を要する。 |
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現金
コインは、1・5・10・25¢があり、1¢はお釣りとしてもらうことはあっても、使う機会はホトンド無い(というより、使おうと思っても使えない)。有料道路等では「No
Penny」と書いてあって、受け取りを拒否される場合もありる。 |
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携帯電話米でのクレジットヒストリーが無い我々にとっては、クレジットカードと並んで入手が困難なもの。DEPOSIT(保証金)を支払うことで加入できる場合もあるようだが、$500〜$1000ぐらいのDEPOSITが必要になるみたい。でも、なんでもこのDEPOSITには利息がつく・・・・・・・らしい(定かな情報ではない) |
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在留申請1ヶ月を超えて滞米する場合、在米の領事館に対して行う。これは、万が一の場合(例えば、日本とアメリカが戦争になったような場合とか)に、この在留届けをもとに、在留邦人の身柄を確保するたために必要なもの。この申請をしておかないと、そういった万が一の場合に、救いの手が差し伸べられない。また、パスポートやVISAの延長手続きの際に、必要以上に時間が掛かったりすることがあるようだ。(これらの申請の際に、領事館から怒られる・・ (^_^;) ) |
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全般の感想 |
全てに言えるコトだけど、日本と大きく違うのは、”個人的な独断と偏見”で物事を決められる・・・ということ。国際免許については現場の警官、口座開設では窓口担当者又はその上司・・・・と言う風に、「規約というものがあるのかどうかがわからない・・・」と思えるぐらいに時と場合によってマチマチ。悪く言えば「いい加減」なのだけど、イイ風に考えれば、それだけ”職権”を与えられている・・といえる(・・・のかな)。 例えば、銀行で、ある人は「パスポートではダメ」と拒否されても、日を改めて別の担当者を狙って行くと「パスポートでもOK」と言われる・・とか。 いいんだか悪いんだか・・・。 |